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ホッタの喜怒哀楽な日常          
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ランチをしよう ~京都・花吉兆~
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昨日は家内と京都の祇園近くにある「花吉兆」へ。(こんな高級店へ普通に行けるわけが無い。ニュアンスを読め!)

息子を8時過ぎに幼稚園へ送り届け、15時過ぎには彼を迎えに行かなければならないので、昼食をとったらすぐに帰路に付かなければいけないという強行スケジュールだったけど、道中が所々良い感じに紅葉もしていたりして良かったよ。


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料理はこんな感じでございました。↑(一例ね。)

2人でゆっくりと食事。接客も良く、良い時間を過ごすことができました。何かと「よろしおすか?」って聞かれる辺りが京都っぽい!

家内にも言ったんだけど、こう言うお店で臆する事無くゆっくりと楽しみながら食事が出来るようになったら大人だねぇ~って思ったよ。

俺たちはまだまだ・・・かな?

で、昼食を終え近くにある「抹茶パフェ」が有名な某お茶屋で抹茶を買って帰路に付きました。京都滞在時間は約2時間かな?

子供がいりゃ、そんなもんだ。

ごちそうさまでした、 Rさん。
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by masayuki1973com | 2007-11-29 12:28 |
泪橋とかK-ONの集いとか
土曜日の夜は、某所のセッションでホスト(進行役)をしている〝ジョージ〟率いる「泪橋(なみだばし)」と言うバンドのライブを見に出かけた。

ジョージを初めて見たのは、今年の夏。たまたまセッションで一緒のセットになって「良いプレイをする人だな~」って思ったのをすごく覚えている。

単純にジョージがどんなバンドをやっているのかっていう興味で見に行ったんだけど、バンドのメンバー3人が3人とも個性的で、ライブが終わった後ジョージは「まだ発展途上のバンドなんで・・・」って言っていたけど、この3人の個性が良い形でぶつかり合ったら相当面白いだろうなぁ~って思った。

色々な意味で3ピースのバンドのカッコ良いところと難しいところが見られるライブで、これからバンドを作っていこうとしている俺は俺なりに色々と考えながら見ていた。

見に行って良かったよ。ジョージともまたまた長話できたし。【敬語禁止】って決め事もしたし。(ジョージは俺より年下だったんだけどね)


そして日曜日は夕方から学生時代のサークルの同期の賢と先輩2人で居酒屋へ。

どうせ名古屋へ出るのなら・・・と夕方まで賢と楽器屋を2軒ほど見に行った。
俺のターゲットは白・ローズのテレキャスター。栄の某量販店で試奏したんだけど、感触はなかなか良かった。
見た目的にも悪くないと思ったし、音も嫌いじゃないし。これまた唱くんの影響か?それもあるが、それだけじゃないんだな~。

しかし、さすがは量販店。アルダー・ボディーのギターをバスウッドって言い切ってしまうスタッフのレベルは侮れない。ギターはやはりいつもの店で買うに限ると再確認。アフターもしっかりしてるしね。

で、夕方からセンパイ達と合流して白●屋に行ったんだけど、俺は軽音っつーサークルを3ヶ月くらいで辞めてしまっているので、俺には分からない人の名前や、出来事の話しが出てきたものの、楽しかったというより面白かった。ただただ笑っていたような気がする。

今週末はそんな充実した2日間だった。
世間は3連休だったって?? 知ったこっちゃねぇーよ。
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by masayuki1973com | 2007-11-26 10:59 |
えび天丼とか。
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今日の昼食は会社の上司、同僚と会食。

僕はいつもの「えび天丼」(¥800)を選択。

この店は実は洋食屋なんだけど、えび天丼が美味い。
まぁ、とにかく美味しいし、それなりに安い。個人的には近所の某有名店よりこの店の方が僕は好きだ。

この店での僕の選択肢は3品。

1、えび天丼

2、かつカレー

3、鉄板カレー焼そば定食

「3」が意外と美味いんだけど、家庭での再現はなかなか難しいかと思う。
ネーミング通り「鉄板」がポイントなのだ。

「鉄板」と聞いて「2時ッチャオ」を連想したのは僕だけだろうか・・・?


Today's Album
 LEVEL32 / TORICERATOPS
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by masayuki1973com | 2007-11-22 13:56 |
ブログ・タイトル〝Walk,Don't Run〟について
d0119899_872745.jpg僕と家内の共通の友人が息子にプレゼントしてくれた絵本。

実は、このブログのタイトルはこの絵本のタイトルに由来しています。

6月15日の記事でタイトルについても触れていますが、当初はスローペースでだらだらとUPしていこうと考えていたんです。

「どないしたらええのんやろ?」って言う疑問に対する答えはこの絵本の中に簡潔に書かれています。

息子に読み聞かせていて、癒されていく自分に気付きました。

ま、ぼちぼちいこか、ということや。


Today's Album
 LIVE / DANNY HATHAWAY
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by masayuki1973com | 2007-11-20 08:20 | About this blog
LIVE / DANNY HATHAWAY
昨日は通称〝JA〟さんに教えてもらったピアノがメインのブルースアルバムを探しに行った。

〝Everyday I have the Blues〟とはよく言ったもんで、教えてもらったアーティスト3人のアルバムは置いていなかった。(説得力無いな・・・)
ちなみに最近僕が一押しの女性アーティストのアルバムも1枚も置いていなかった・・・ マジかよ・・・

若手日本人JAZZギタリストのアルバムもチェックした。良い!さすが野村ギター商会に是永巧一が出たとき、ボソっと最近の上手い若手ギタリストに名を挙げていただけのことはあるが、ちょっと今の僕の気分にマッチしなかったので購入延期に。DVD付きの初版売れ残れ!って念をかけて他を物色。


d0119899_10361218.jpg色々見聴きして、最終的に手に取ったアルバムは写真のアルバムだった。

いかにも僕の好きそうなアルバム。Charの他にも色々なギタリストや僕の好きなミュージシャンが薦めるいわゆる名盤。しかし試聴した第一印象はピンと来なかったんだけど、アル・クーパーのアルバムと聞き比べてこっちを選んだ。

まだ1回しか聴いていないけどこのアルバム、メッチャLIVEですよ!!

よくCharが口にする「空気感を録りたい」って言う言葉をようやく理解。このアルバムが録音されたシチュエーションが見えてくるようなアルバム。良い意味で音は良くないんだよ。でもそこが凄く良いんだよ。

このアルバムは何度聴いても飽きないかもしれない。
有名なアルバムなだけにあれこれ書く必要は無いと思うので書かないけど、このアルバムの帯にプリントされている【NICE PRICE】って文字はホントだと思うよ。

有名な70年代の曲が何曲かカバーされているけど、オリジナルはどうでもいいや!って思うくらいオリジナリティーがある。しかし、何が素晴らしいってオーディーエンスの反応。

すごく良いタイミングで〝イェ~〟って言ったり、手拍子とかも良い感じ。っつーか聴いてる人は分かることだと思うし、聴いた事がない人はとにかく聴こうよ。

僕が聴いていて一番気持ちが入ったのは、最後の曲。

メンバー紹介をしながら基本1コードでのジャムセッション。リズム隊がタイトかつスリリングでナイス!上手に観客を煽りながらメンバー紹介をするダニー(英国ではデニー)も素晴らしい。

10分以上にわたる1コードのジャムがこんなに面白く聴こえるなんて・・・って思ったよ。 昨日の僕の最後の選択は正しかったつー事だ。

たまには自分のインスピレーションを信じることも悪くは無いなって思ったよ。



Today's Album
 LIVE / DANNY HATHAWAY
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by masayuki1973com | 2007-11-16 11:21 | ディスクレビュー
家内とランチとか・・・
昨日は久々の平日休みだった。

休日前夜は息子を風呂に入れた後、愛器Gibsonを持ってブルース・バーへ。
帰宅は2:00a.m.頃。(最近の休日前は大体こんな感じだ)

7:00a.m.息子に起こされる。これも最近多いパターン。

朝食を終え、息子を愛車に載せ「TRICERATOPS」のCDを聴きながら幼稚園までドライブ(って7分くらい・・・か)

帰ってきて、先日購入した田村直美の20周年記念のDVDをガッツリ見る。ichiroカッコ良いじゃん!!

う~ん、やぱりSho-taのことが大好きになったよ。

ミリオンセラーと言う過去の栄光(?)を引きずる事無く〝呼ばれればどこででも歌いたい〟とアコギ弾きながら歌う彼女の姿や、自分の歌をバンドのグルーヴに溶け込ませたいと考え、楽曲を作る段階からバンドでやって、レコーディングしたり。歳を重ねるごとに良い意味で肩の力が抜け、どんどん素敵になって行く彼女の姿を見ていて、やはり自分もバンドがやりたいと再認識(何かにつけて公言していることだけど・・・)


そして、昨日は久々に家内と2人でショッピング。(ショッピングのターゲットは聞くな)

その後、これまた久々にちょっと見た目良い感じ(?)のお店でランチ。
僕らは共に何らかの形でサービス業に従事していた事があるので、こう言う時の僕らの会話は他人には聞かせられないかも(笑)

家内が何気に言った「こういうところに来ると、話す話題が違ってくるから気分が良いよ」みたいな言葉が印象的だった。ふ~ん彼女はそうやって思うんだ・・・って思ったよ。そんな発見もあるのさ。

そして、家に帰って家内はTVを見ていて、僕はPCをチェック。 以前パソコン頑張る宣言をした彼女がキーボードを打っている姿を僕は見たことが無い・・・ まぁ~気にしない気にしない(笑)

3:30頃、これまた愛車で息子を迎えに幼稚園へ。

そのまま、インフルエンザの予防接種を打たれに病院へ。 僕は注射がキライだ。

3人が予防接種を終え、帰宅したら夕飯の時間。

後はいつもの流れで・・・オヤスミナサイ。

最近の息子のお気に入りCDを聴きながら過ごす就寝前の時間も悪くは無い。アイツの趣味も悪くはないし・・・

そのアルバムを今日の〝Today's Album〟にしよう。


Today's Album
 BEGINシングル大全集 / BEGIN
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by masayuki1973com | 2007-11-15 12:08 |
STANDe.p.
初めてCharを見たときにライブ会場(ダイアモンドホール)で買ったCDが「STANDe.p.」。

初めてCharのライブに行った時僕は「SMOKY」も「闘牛士」も聴いたことがなかった。僕の場合、最初はそんなもんだ。(少しは予習しろよって・・・)

今でも覚えている。この時のSEは「STAND」の〝Mt.Fuji〟で、14~15分もあるインストの曲(?)をフルで流してからCharは登場した。

初めて見たCharを見て僕は「ホンモノだ~」って思ったのを強烈に覚えている。1曲目の〝Merry-Go-Round〟のギターソロは覚えてないけどカッコよかったなぁ。

凄く不思議だった。多くのプロ・ギタリストが認める、いわゆるミュージシャンズ・ミュージシャンが目の前に居るってだけで興奮したよ。

そんなライブを見て買ったCDについてきたポスターには『Merry Psychedelixmas』って書いてあったような?部屋に貼っていたよ。

その後随分経ってから手に入れたアルバム「STAND」。

M.2 Merry-Go-Round
M.4 Pain
M.5 I'm Here For You
M.8 301
M.10 Until The End

が僕の個人的なお気に入り曲。d0119899_9404155.jpgこのアルバムは「STANDe.p.」とあわせてCharの音源の中でも僕の好きな音だ。CDのケースに張られた『PLAY THIS ALBUM LOUD』ってシールも含めて。

無駄な音は無くソリッドでグルーヴィー。インストではオクターバー踏みっぱなしみたい面も含めてアバンギャルドだったりして、僕の中では「Mr.70's」のダークサイド的なアルバムだと思っている。

昨夜、ブルース・バーで先輩ミュージシャンと話をさせて頂いて、良い意味でインスパイアされることが多く、帰り道初めてCharを見た1995年のちょうど今頃のことを思い出したりした。


Today's Album
 STANDe.p. / Psychedelix
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by masayuki1973com | 2007-11-14 09:45 | ディスクレビュー
ブルース・ロックについて
ブルースロックって解釈は色々だと思うし、それで構わないと思うんだけど僕がブルースロックと言われて連想するのは〝CREAM〟だなぁ~。ベタだけど。

じゃあCREAMのどこにブルースを感じるか。
答えは簡単。 クラプトンのチョーキングとビブラート。う~んベタベタ。

じゃあCREAMのどこにロックを感じるか。
ジャックのベースかなぁ~?ジンジャーのスカスカなドラムはロックか?ギターはマーシャルで歪んでりゃロックか?分からんなぁ~。

僕がブルースを聴くきっかけになったのはゲイリー・ムーアのアルバム「Still Got the Blues」に収録されている〝Walking by Myself〟をMTVで見て。

で、「Still Got the Blues」を聴いたんだけど、このアルバムは徐々に徐々にブルース色が強くなっていくような曲順で、ブルースの事を全く知らない当時高校生だった僕なんかでも楽しめた気がする。

ここでぶち当たるのがブルース特有の〝タメ〟とか〝泣きのギター〟と称されるもの。何のことだかさっぱり分からなくって、でも自分の周りでブルース聴いていそうな人は居なくて・・・

ってホッタ少年が悩みはしなかったけどぼんやりと思っていた頃に発売されたB'zの松本さんのソロアルバム「Wanna Go Home」を聴いて、あの枯れたオールドのストラトの音に〝タメ〟や〝泣きのギター〟を理解した。
意外なところに答えはあるもんだ。そんなもんだ。

僕は、ブルース・ロックが好き(それだけじゃないけど)なんだけど、意識的に〝ロック〟寄りの人で居たいと思う。だから普段から〝ロック〟って言葉を良く口にするんだと思う。

あー、これ以上色々書く時間と気力が無くなって来た。
って事で今日はとりあえずこの辺で。(笑)

今日、「LET'S DIVE!」の歌詞を読みました。
3番目の〝HEY〟から始まる2行の詩を目にしたとき胸に突き刺さりました。

この歌詞を書いた人は、この歌詞に限らず個人的にドキッとするような言葉の持ち主です。きっとブルースもロックも突き詰めていけば凄く精神的なものだったりするのかなぁ~、って思う・・・かな?


Today's Album
 LICKS&ROCKS / TRICERATOPS
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by masayuki1973com | 2007-11-13 12:20 | 日常
息子の冬支度
d0119899_1145217.jpg来年の4月で4歳になる息子。

どんどん大きくなる(当たり前か!)、今年の冬用に色々と買い込んだ。

←その中でも俺的に気に入ってるトレーナー

なんか70’s SOULな感じで良いじゃん。


『We got to the PEACE』とか『OPEN THE GATE』ってメッセージが今の世の中にマッチしていて良いと思った。


d0119899_11524696.jpgそして、僕の大切なギターを無謀にも彼なりに弾いているショット。

自分の背より高いギターをどないすんねん・・・

僕はギターを基本的にケースに入れて保管しているのですが、息子はたかだか7本とは言え、どのケースにどのギターが入っているか全部知っています。

これからどんな風に成長していくかは分からないけど、俺よりギターが上手くなったらちょっと困るなぁ~。

「親父、チューニング甘め~よ・・・」って言われたりして・・・。

先日、良い意味で凄くROCKな親子を見たので、こんな事を書いてみましたとさ。


Today's Album
 The Period / PINK CLOUD
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by masayuki1973com | 2007-11-12 12:14 | 日常
Naomi Tamura in Heaven's Here @アスナル金山
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アスナル金山でのイベントに田村直美が出ると言うことで、家族で見に行きました。

9月のMt.ENAロック・フェスティバル以来、完全に田村直美と言うかSHO-TAに魅了されてしまった僕は彼女の音源を可能な限り買いあさり聴いていますが、やはり〝LIVE〟に適うものはありません。

野外イベント恒例の公開サウンドチェック。

SHO-TAは内音だけでのバランスをチェックしたいと指示していたような・・・?
〝IF IT MAKES YOU HAPPY〟での公開リハでした。


さて本番。

SHO-TAに限らずなんだけど、ミュージシャンって本番ステージに上がるともの凄く雰囲気があるの。分かるかな~?

昨日もラッキーなことにSHO-TAと少し話ができて、「急遽エナロックのメンバーが集まってくれて・・・」とか言ってた田村さんはどこへ・・・?そして、楽しげに歌い上げるSHO-TAがステージの上にいる。

彼女のアルバムを聴いていると、どうしてもバックの音が気になってSHO-TAが歌っている〝言葉〟が聴きとれなかったりするんです。
でも、不思議とライブだと凄く言葉が自分の中に入って来て非常に気持ち良い。

思ったのは、SHO-TAって曲を全身で表現しているなぁ~って事。

もちろん、バンドに「終わるよ~」とかって手を上げたり、クルクル人差し指を廻したりってのもあるんだけど、胸を叩いたり客席に手を上げたり、笑って魅せたり、肩でリズム取ったり・・・まぁ彼女らしいパフォーマンス(?)で歌う姿を見て、「あー、音楽は生き物なんだなぁ~。」って感じた。まさにライブってことなんだけどさ。

SHO-TAのバックを支えるHeaven's Hereの面々(って言うか、SHO-TAも含めてHeaven's Hereなんだけど)も弱音(小さい音って事ね)ながら凄く心地良いグルーヴをかもし出していました。

当初40分のイベントって聞いていたんだけど、気付いたら軽く予定時間は過ぎていて、なのにまさかのアンコールまであった(!)

多分、このアンコールは予定調和ではなかったと思うんだけど、最後にSHO-TAが歌ったジャニス・ジョップリンの「TRY」はカッコよかったなぁ~。

バンドが凄くロールしておりました。

イベントが終わり勢いで購入したSHO-TAの20周年のDVD。
「もって行って下さい」と渡された赤い「a.k.a」のポスターに困惑していたら、ジミーさんに「プレミアつくかもよ。」って言われた。そんな~・・・

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イベント終了後、
僕は愛器レスポールを持って
某所でのセッションに参加をしてきましたとさ。

(撮影:“cogito ergo sum”
のNaomi)

Thanx!

Today's Album
 Tamura Naomi A.K.A Sho-ta Sho-ta A.K.A Tamura Naomi 
/ 田村直美
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by masayuki1973com | 2007-11-11 16:15 | 音楽(LIVEレポ)